第1回「教行信証を学ぶ」研修会

9月25日(月)、高岡教務所にて大谷大学教授の三木彰円氏を講師に迎え、教化本部主催の第1回「教行信証を学ぶ」研修会が開かれました。

これまで三木先生には、2013年から「教行信証学ぶ」研修会において、21回にわたって講義をいただきましたが、このたび『教行信証』をより積極的に読み進めていくことを主眼とした「教行信証学ぶ」研修会を新たに開設する運びとなりました。それに先立って「教行信証」を主体的・継続的に学んでいく意欲のある「研修生」を募集しましたところ、13名の申し込みをいただいた次第です。

今回は研修生9名、一般から9名の参加がありました。

初めに研修生対象の特別講義が行われ、学びの姿勢やノートの取り方、事前事後学習の進め方などの指導がありました。

そして、続く公開講座では、『教行信証』の大まかな全体像が説明されるとともに、『教行信証』のテーマが「値遇(ちぐ)」(縁あって出遇うこと)であることが示されました。

次回の公開研修会は12月11日(月)。その次の開催日は3月9日(金)となります。

それではこれからも、縁あって出遇った者同士、同じ学びの場で「教行信証」をともに読んでまいりましょう。

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